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ガンプラ・カーニバル第9弾 1/100 MG ターンAガンダム:完結編 いやー、今日は温かかったですね。 さて、ターンAガンダムですがやっと完成しました。 昨年の9月に手を付けはじめて、足掛け6ヶ月でようやく完成しました。 (とは言っても実作業は2ヶ月ぐらいなんですけどね) 今回は人から譲ってもらった素組の未塗装品をバラして塗装しました。 つまりは、いつもの製作での仮組をスキップした感じですね。 製作は素組完成品をバラすところからはじまりました。 比較的ゲート跡は目立たないように切り取られていましたが、塗装するにあたりゲート跡を再チェックして処理をしていきます。 自分でランナーからパーツの切り離し作業をしていないので、各パーツのゲート跡が分からずゲート跡を探す作業が意外に手間取りましたね。 フロント・ビュー リア・ビュー 武器を装着 今回のカラーリング・データ 【白色のパーツ】 ホワイトFS17875 米海軍標準塗装色 + フラットベース 【黄色のパーツ】 RLM04イエロー + フラットベース 【青色のパーツ】 キャラクターブルー(たぶん…70%) + スカイブルー(おそらく…30%) + フラットベース 【赤色のパーツ】 シャインレッド + フラットベース 【グレーのパーツ】 ニュートラルグレー + フラットベース ターンAガンダムのデザインの好きなところは… この肩のライン 足裏のスラスターベーン 箱のサイドにある完成写真と同じポーズを作ってみました。 脚のラインがステキです。個人的にはこの脚のラインが一番好きです。 ターンAガンダムは見れば見るほどおもしろいデザインで、見ていて飽きの来ない奥の深さがあります。 さすが、インダストリアル・デザイナーがデザインしただけのことはありますね。 デザイナーのシド・ミードの描くリアルな線はプラモデルとして立体化されるとデザインの説得力がでてきます。 うーん、さすがシド・ミード! ターンAガンダムは武器を持たない立ち姿がステキです。 せっかくですから先日購入したライトニング・ベースに載せて撮影してみました。 MG ガンダム Ver2.0と並べてみました。 “ガンダム”という名の共通項はありますがそれ以外は似ても似つかない別物。 もはや“ガンダム”という記号はカラーリングだけです。 今回は無駄に時間が掛かってしまいましたが、仕上がりはおおむね良好です。 なによりターンAガンダムを形にできたのがうれしかったです。 さて、次回からはこのブログのガンプラ10体目「1/144 HGUC グフ」の製作を再開します。 |
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素晴らしい!カッコよすぎです(・ω・)/ |
ダンテ 2010/02/25 08:05 |
>ダンテさん |
管理人・こぶ 2010/02/25 19:57 |
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